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蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症する

2015年9月

ビオチンとハイチオールを飲み始めて汗ぽう状しっしんがだいぶ落ち着いてきのですが、水疱が消滅して新しい皮膚が再生されると、しばらくしてまた水疱が発生してしまう、でもビオチンとハイチオールを飲んでいるから消滅するのは早い・・・

ということを繰り返していました。

手はだいぶ良くなったのですが、問題はです。

立ち仕事で擦れるし蒸れるため、水泡が破れたあと乾くのに時間がかかりました。

 

そんなある日でした。

夕方、仕事中に足首に痛みを感じました。でも、仕事が忙しくて放置していました。

19時になって痛みが増し、靴下をめくってみると・・・

足首が真っ赤に晴れている!!!

なんだこりゃあ!!ムカデかアブかなんかに刺されたのか?!?!

 

私は完全に虫刺されだと思い込んでいました。

 

翌日、腫れがひろがり足首がパンパンに!!

内科・皮膚科・アレルギー科はお休みで別の病院に行きました。

 

先生「足首はリンパの流れが悪いところです。そこが腫れている。虫に刺されたあともないので細菌による蜂窩織炎(ほうかしきえん)の可能性が高いです。足を動かさないでください。動かすと細菌が回って入院しないといけなくなります。」

 

ほうかしきえん?!?!

 

なんじゃそりゃ~~(´;ω;`)

 

どうやら足の汗ぽう状しっしんで炎症が起きたところから細菌が侵入したようです。

二次災害でした。

 

そのあとも足は腫れ続け、ふくらはぎまで真っ赤にパンパンに腫れてしまいました。

足を床に着けることもできないほどの痛みでした。

足切断するなんてことないよなあ・・・?と恐怖さえ覚えたほどです。

でも、一週間経ったころから腫れはひき始め、9日目にようやく仕事復帰することができました。

 

この事件をきっかけに、またこんなことが起きたらやばい、二次災害を防ぐために本気で汗ぽう状しっしんをなんとかしなければならないと強く思いました。