内科・皮膚科・アレルギー科の先生との出逢い

2015年8月

3つめの皮膚科を受診しました。そこは他の皮膚科と違い、「内科・皮膚科・アレルギー科」の病院で、皮膚の病気を内科の視点からみることを得意とする先生がいる病院でした。

 

まず最初に、はがれそうな皮膚を切り取り(はがれそうな皮膚なので全く痛みはありませんでした)顕微鏡で皮膚の細胞をみてくれました。他の病院では行ってくれなかったことです。

なので皮膚科を受診するときは、顕微鏡で皮膚の細胞をみてくれる皮膚科を選ぶのが良いと思います。

 

菌はいないから汗ぽう状しっしんで間違いないですね。」との診断を受けました。

 

汗ぽう状しっしんの、あのカエルの卵みたいな水疱の中には

菌はいない らしいのです。

よって、手から手に移ったり、人に移ったりすることはないようです。

 

私「先生、原因は何なんですか・・?」

 

先生「歯科金属アレルギーが原因の一つであることがわかっています。」

 

歯科金属アレルギー!!

 

私は持っていない・・・

 

私「じゃあ原因は何なんでしょうか・・・」

 

先生「何でしょうね・・・免疫力が落ちているとか・・・免疫力を上げることはとても大事ですよ。私は、果物や野菜を皮ごと食べることをおススメしています。」

 

免疫力の低下が一つの原因・・・

なるほど、果物野菜を皮ごと食べるといいのか!!

 

先生「汗ぽう状しっしんには、ビオチンハイチオールが効きます。」

 

そして、ビオチンとハイチオールを飲み始めました。

しばらくするとなんと!!

水疱が黄色く変色し、カエルの卵がどんどん消滅していき、皮膚が硬くなって勝手にはがれ落ち始めました。

 

ビオチンハイチオールの効果すごい!!

 

ハイチオールはCMとかで聞いたことあるけど、ビオチンて何なんだろう?

このときの私はまだビオチンが何なのか気にとめずに飲んでいました。