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2013年汗ぽう状しっしんを発症する。

  • 2013年、就職して半年経ったころでした。

   右手の中指にポツポツと2~3個、カエルの卵みたいな透き通ったブツブツが

   できていることに気づきました。

   その時は痛みやかゆみなどはなく、病院には行かずに放置していました。

 

  • 2014年3月                                    職場が異動になり、準責任者的な立場を任されることになりました。そこからストレスMAXの毎日が始まりました。                                                      

 

  • 2014年9月、かゆみは突然やってきました。

   その日の夜、居酒屋でご飯や甘いものを食べ、お酒を飲んで帰宅しました。

   夜中、ひどいかゆみに襲われ、かきむしらないといられないほどでほとんど

   眠ることができませんでした。

   翌朝、手を見てみると、なんと!!

   人差し指と中指全体にカエルの卵のような水泡が大量発生しており

   かきむしったせいで破れて透明な汁が出ていました。

   なんとも気持ちの悪い光景でショックでした。

 

しかし、すぐには病院に行かずに仕事を続けてしまいました。

仕事上、段ボールに触れることが多く、皮膚ははがれどんどんただれていきました。

そうなって初めて皮膚科に行きました。

そこでの診断結果は、「段ボールによる皮膚のただれ」でした。

お医者さんからは飲み薬とステロイドをもらいまいした。

ステロイドを塗ったらだいぶよくなったのですが、それからは手袋をして仕事をするようになりました。

 

  • 2015年5月 人員不足のため、もといた職場に再び異動。
  • 2015年7月 再びあのひどいかゆみにおそわれる。   

      これまたすぐに病院に行かずに残っていたステロイドを塗って仕事に

      行ってしまったため、悪化。

      しっしんは両手の指、てのひらにまで拡がり、水泡が破れて皮膚が

      はがれ落ち、なにも触ることができなくなりました。

      仕事も3日間行けなくなりました。その間、家事はまったくできず、

      お風呂にも入れませんでした。

      病院を変えたところ、汗ぽう状しっしんではないか

      という診断を受けました。

      もらった薬は、飲み薬は細菌の感染を抑える薬、アレルギーを抑える薬、

      塗り薬はワセリンデルモベートという薬の混合薬を

      もらいました。

      この塗り薬の効き目はすごくて、塗って翌日には皮膚がパリパリに

      乾きはじめ、破れた皮膚がどんどん取れていって、新しい皮膚が再生され

      始めました。

 

  • 2015年8月 一時は良くなるも再び悪化する。

     手をよく見てみると、

   爪の下にまでカエルの卵がぁあああ (`艸´;)

                 爪の下からも汁が出ていて、爪が変形しているのがわかりました。

     見ていると本当に気持ち悪くなってきました。

     

     足の裏もなんかかゆいな・・・と思って見たら、

     足の裏と足の指にまでカエルの卵がああ(`艸´;)

     足の裏にまでひろがっていたことに衝撃を受けました。

     足の裏の水泡も手と同じように破れて汁が出て強い痛みを生じ、

     靴が履けなくなりました。 

 

     ステロイドを塗っても一時的に良くなるものの、またすぐに悪くなる・・

     一生この繰り返しだったらどうしよう、と恐ろしくなりました。

     

     ドラッグストアの薬局コーナーで相談してみたところ、

     「細胞を顕微鏡で見てくれる評判の良い皮膚科がある」という情報を入手。

     この病院の先生との出会いが私の運命を大きく

     変えることになりました。