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れんこんで体質改善に挑む!

足の炎症で仕事を8日間休んで復帰してから、ビオチンとハイチオールの効果もあってかそのあと症状は落ち着き、足の再発もありませんでした。

悪くなっても皮膚の再生が早くなりました。

 

2016年4月

アレルギーを克服するのにれんこんが効くことを知る。

 

職場の先輩から

「テレビでれんこん毎日食べるといいって言ってたよ。」

という情報を入手。

 

アレルギー体質が変わればこのしっしんも治るかもしれない!

さっそく実行しました。

 

食べ始めて1ヵ月・・・1ヵ月間毎日食べました。

なんとなく朝起きた時に感じる後鼻漏(鼻水がのどに流れてくる現象)

が少し良くなりました。。

あと、お通じが若干良くなりました。私は便秘がひどく4日に1回は普通で、ひどいときは1週間出ないのですが、3日に1回くらいのペースで出るようになりました。

 

便秘が改善されてきたことが嬉しくて、

これはいいかも!と思い、れんこんを続けて食べることにしました。

 

でもれんこんて高いし調理が面倒くさいんですよね・・・

レンコンステーキにすれば3日間くらい持つので、多めに作って3日間少しづつ食べる

ということを初めはやっていたのですが、

れんこんステーキがこれまた美味しいので・・・

食べ始めたら止まらない!!!

 

なのでれんこんを食べるのはだんだんと週に3日くらいになっていきました。

 

しかし2ヵ月経ったら、

・目がかゆくない

・猫とじゃれても平気

・手も調子いい

という変化が現れました。

お通じも2~3日に1回と私にとっては好調なペースでした。

 

れんこんのパワーに驚かされると同時に、

食べ物でこんなに変わるものなのかと身をもって体験しました。

 

 

 

 

 

 

蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症する

2015年9月

ビオチンとハイチオールを飲み始めて汗ぽう状しっしんがだいぶ落ち着いてきのですが、水疱が消滅して新しい皮膚が再生されると、しばらくしてまた水疱が発生してしまう、でもビオチンとハイチオールを飲んでいるから消滅するのは早い・・・

ということを繰り返していました。

手はだいぶ良くなったのですが、問題はです。

立ち仕事で擦れるし蒸れるため、水泡が破れたあと乾くのに時間がかかりました。

 

そんなある日でした。

夕方、仕事中に足首に痛みを感じました。でも、仕事が忙しくて放置していました。

19時になって痛みが増し、靴下をめくってみると・・・

足首が真っ赤に晴れている!!!

なんだこりゃあ!!ムカデかアブかなんかに刺されたのか?!?!

 

私は完全に虫刺されだと思い込んでいました。

 

翌日、腫れがひろがり足首がパンパンに!!

内科・皮膚科・アレルギー科はお休みで別の病院に行きました。

 

先生「足首はリンパの流れが悪いところです。そこが腫れている。虫に刺されたあともないので細菌による蜂窩織炎(ほうかしきえん)の可能性が高いです。足を動かさないでください。動かすと細菌が回って入院しないといけなくなります。」

 

ほうかしきえん?!?!

 

なんじゃそりゃ~~(´;ω;`)

 

どうやら足の汗ぽう状しっしんで炎症が起きたところから細菌が侵入したようです。

二次災害でした。

 

そのあとも足は腫れ続け、ふくらはぎまで真っ赤にパンパンに腫れてしまいました。

足を床に着けることもできないほどの痛みでした。

足切断するなんてことないよなあ・・・?と恐怖さえ覚えたほどです。

でも、一週間経ったころから腫れはひき始め、9日目にようやく仕事復帰することができました。

 

この事件をきっかけに、またこんなことが起きたらやばい、二次災害を防ぐために本気で汗ぽう状しっしんをなんとかしなければならないと強く思いました。

内科・皮膚科・アレルギー科の先生との出逢い

2015年8月

3つめの皮膚科を受診しました。そこは他の皮膚科と違い、「内科・皮膚科・アレルギー科」の病院で、皮膚の病気を内科の視点からみることを得意とする先生がいる病院でした。

 

まず最初に、はがれそうな皮膚を切り取り(はがれそうな皮膚なので全く痛みはありませんでした)顕微鏡で皮膚の細胞をみてくれました。他の病院では行ってくれなかったことです。

なので皮膚科を受診するときは、顕微鏡で皮膚の細胞をみてくれる皮膚科を選ぶのが良いと思います。

 

菌はいないから汗ぽう状しっしんで間違いないですね。」との診断を受けました。

 

汗ぽう状しっしんの、あのカエルの卵みたいな水疱の中には

菌はいない らしいのです。

よって、手から手に移ったり、人に移ったりすることはないようです。

 

私「先生、原因は何なんですか・・?」

 

先生「歯科金属アレルギーが原因の一つであることがわかっています。」

 

歯科金属アレルギー!!

 

私は持っていない・・・

 

私「じゃあ原因は何なんでしょうか・・・」

 

先生「何でしょうね・・・免疫力が落ちているとか・・・免疫力を上げることはとても大事ですよ。私は、果物や野菜を皮ごと食べることをおススメしています。」

 

免疫力の低下が一つの原因・・・

なるほど、果物野菜を皮ごと食べるといいのか!!

 

先生「汗ぽう状しっしんには、ビオチンハイチオールが効きます。」

 

そして、ビオチンとハイチオールを飲み始めました。

しばらくするとなんと!!

水疱が黄色く変色し、カエルの卵がどんどん消滅していき、皮膚が硬くなって勝手にはがれ落ち始めました。

 

ビオチンハイチオールの効果すごい!!

 

ハイチオールはCMとかで聞いたことあるけど、ビオチンて何なんだろう?

このときの私はまだビオチンが何なのか気にとめずに飲んでいました。

 

 

 

2013年汗ぽう状しっしんを発症する。

  • 2013年、就職して半年経ったころでした。

   右手の中指にポツポツと2~3個、カエルの卵みたいな透き通ったブツブツが

   できていることに気づきました。

   その時は痛みやかゆみなどはなく、病院には行かずに放置していました。

 

  • 2014年3月                                    職場が異動になり、準責任者的な立場を任されることになりました。そこからストレスMAXの毎日が始まりました。                                                      

 

  • 2014年9月、かゆみは突然やってきました。

   その日の夜、居酒屋でご飯や甘いものを食べ、お酒を飲んで帰宅しました。

   夜中、ひどいかゆみに襲われ、かきむしらないといられないほどでほとんど

   眠ることができませんでした。

   翌朝、手を見てみると、なんと!!

   人差し指と中指全体にカエルの卵のような水泡が大量発生しており

   かきむしったせいで破れて透明な汁が出ていました。

   なんとも気持ちの悪い光景でショックでした。

 

しかし、すぐには病院に行かずに仕事を続けてしまいました。

仕事上、段ボールに触れることが多く、皮膚ははがれどんどんただれていきました。

そうなって初めて皮膚科に行きました。

そこでの診断結果は、「段ボールによる皮膚のただれ」でした。

お医者さんからは飲み薬とステロイドをもらいまいした。

ステロイドを塗ったらだいぶよくなったのですが、それからは手袋をして仕事をするようになりました。

 

  • 2015年5月 人員不足のため、もといた職場に再び異動。
  • 2015年7月 再びあのひどいかゆみにおそわれる。   

      これまたすぐに病院に行かずに残っていたステロイドを塗って仕事に

      行ってしまったため、悪化。

      しっしんは両手の指、てのひらにまで拡がり、水泡が破れて皮膚が

      はがれ落ち、なにも触ることができなくなりました。

      仕事も3日間行けなくなりました。その間、家事はまったくできず、

      お風呂にも入れませんでした。

      病院を変えたところ、汗ぽう状しっしんではないか

      という診断を受けました。

      もらった薬は、飲み薬は細菌の感染を抑える薬、アレルギーを抑える薬、

      塗り薬はワセリンデルモベートという薬の混合薬を

      もらいました。

      この塗り薬の効き目はすごくて、塗って翌日には皮膚がパリパリに

      乾きはじめ、破れた皮膚がどんどん取れていって、新しい皮膚が再生され

      始めました。

 

  • 2015年8月 一時は良くなるも再び悪化する。

     手をよく見てみると、

   爪の下にまでカエルの卵がぁあああ (`艸´;)

                 爪の下からも汁が出ていて、爪が変形しているのがわかりました。

     見ていると本当に気持ち悪くなってきました。

     

     足の裏もなんかかゆいな・・・と思って見たら、

     足の裏と足の指にまでカエルの卵がああ(`艸´;)

     足の裏にまでひろがっていたことに衝撃を受けました。

     足の裏の水泡も手と同じように破れて汁が出て強い痛みを生じ、

     靴が履けなくなりました。 

 

     ステロイドを塗っても一時的に良くなるものの、またすぐに悪くなる・・

     一生この繰り返しだったらどうしよう、と恐ろしくなりました。

     

     ドラッグストアの薬局コーナーで相談してみたところ、

     「細胞を顕微鏡で見てくれる評判の良い皮膚科がある」という情報を入手。

     この病院の先生との出会いが私の運命を大きく

     変えることになりました。

 

 

     

 

 

 

 

                                                                                               

 

健康な体になりたい!!

現在、汗ぽう状しっしんとアレルギーの治療に取り組んでいますが、

私の体は幼いころからかなり虚弱でした。

高校生くらいまでは月1回くらいのペースでへんとう腺がやられ、

慢性副鼻腔炎が悪化し、急性気管支炎を発症して、完治までに3週間~1ヶ月

かかるような子供でした。

慢性副鼻腔炎のせいでいつも鼻が詰まっているので、頭に酸素が回らずいつも眠い、

だるい、会話の反応が鈍い、耳が遠い、という悩みで苦しんでいました。

薬を飲み続ける毎日で、おそらく医療費だけで100万円以上かかっていると思います。親にはかなり迷惑をかけてしまいました…。

体調が良い時の方が少なく、友達と遊ぶ約束をしても風邪をひいてキャンセルに…

ということが多く、人と約束をするのがだんだん億劫になっていきました。

大人になったら少しは丈夫になるかと思いきや、そうはならず

20歳を過ぎても風邪をひくと完治までに2週間はかかりました。

 

病弱な体から解放されたら人生ガラッと変わるのではないか!

健康な体になりたい!!

といつも思っていました。

 

 

汗ぽう状しっしんとアレルギーを治すぞ!

25歳になって初めてブログを始めてみました。
正直ブログには抵抗があったのですが、
始めたきっかけは病気の治療日記にしたいと思ったからです。


私がいま治療に取り組んでいるのは、
汗ぽう状しっしんアレルギーです。

 

汗ぽう状しっしんは、4つの皮膚科をまわって2つの病院から診断を受けました。

おそらく、汗ぽう状湿疹なのにその診断を受けていない人はたくさんいるのでは

ないかと思います。

一時はかなりひどくなり、仕事もやめないといけないかも…というところまで悪くなりましたが、内科・皮膚科・アレルギー科の先生との出逢いが私の運命を大きく変えました。

 

アレルギーは、ハウスダスト花粉カビダニももやまいなど

いろいろ持ってます。

ですが、仕事はほこりが舞う衣料品販売の仕事をしており、

家には猫が3匹います。

でも仕事はやめたくないし、猫と一緒に生活したい!!

そのためには自分が変わるしかありませんでした。

 

汗ぽう状しっしんの治療のために勉強していく中で、

一見ぜんぜん違う病気に見えるこの2つの病気が、

実はあることで改善されていくことがわかりました。

 

最近は症状がだいぶ落ち着いているので、私がこれまでしてきたこととと、

これからしていくことを書いていきたいと思います。